廣美塗装日記

半分外れた「塗装日記」、ひび感じた徒然を、"ざっくばらん"に書き綴ります。
No  56

第一回ワークショップ

今月4日、丁ノ町区内で、「むら創り座談会」 と称してワークショップが開かれた。

この企画は、県の「水土里のむら再生事業」を利用して東京より講師を招き、「地域の活性化や将来について考え活動につなげる」 事が目的で、町役場より持ち掛けられたものである。

ワークショップ 003 ワークショップ 006


県内では鞆淵や有田・龍神などでその成果をあげているとの事、伊都郡内でも6地区が実施しているらしい。

丁ノ町区では区役員・各町内会長に、婦人会・育成会の代表を加え約30人程の地域住民が、県・町職員のサポート、東京農工大学講師のアドバイスに従って、地域の良い点や問題点、その対処案などを話し合った。

良い点 : 
田舎だけに自然が豊富・古い建物が残っている・・・ぐらい??

問題点 : 
町内に就職先が少ない為、地元を出て行く若者が多い、よって子どもの数も少ない。
農業後継者不足で休耕地や荒れた工作放棄地が多い。
地場産業とも言える、柿の耕作も引き取り価格の下落と高齢化の為、縮小する農家が出て来ている。
その他色々、問題点は次々あげられる。

対処案と言っても、各々家庭の問題が大きく広まって地域の問題になっている以上、話し合ったくらいで、どうにか出来るものでは無いような気がする。

我々農家でない者が、素人案を出したところで 「そんなん無理やなぁ」 と言われたらそれまで。

ただ農業中心のこの地域、むら創りには農業の活性化が不可欠である事は、みんな感じているようだ。

私は区役員として仕方なく参加したつもりだったが、職業や年代の違う人たちが集まって地域の将来について話し合う事は今までほとんど無かった。
成果が出るかどうかは判らないが、こんな機会をもつ事の必要性だけは感じた。

来月5日に、第2回ワークショップが開かれる、それまでに 「地域のあちこちで、気になる所の写真を撮ってくるように」 と簡易カメラが全員に配られた。

ワークショップ 005 ワークショップ 007



いったい、何を撮る・・・・唯一良い点とされた自然の緑と水でも撮ろうかな・・・

それとも、塗替え時期になってるお宅の写真を撮って・・・・塗装事業の活性化???・・・なんて・・・ジョーダン(*^。^*)

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