廣美塗装日記

半分外れた「塗装日記」、ひび感じた徒然を、"ざっくばらん"に書き綴ります。
No  22

どう表現する?

 前記事の三方お山に囲まれたお寺に、四方屋根に囲まれた所がある・・・・
 
 変わっているから携帯写真に収めた。
  携帯カメラ 012    携帯カメラ 010
 真ん中にある小屋の様なのは、ポリの波板で作られているから、明り取りだと思う。
 その下は・・・どうなっている?
 
 これだと降った雨は全部そこに集中する。 
 どこかの国で屋根をこんな風にして、雨水を溜めているのをテレビで見たことがあるが、それとは違い、たぶん建て増しの都合だと思う。

この写真で記事を書こうとした時、変なことで悩んでしまった。
 このような形を一言でどう表現するのだろう?
 
 円形だったら「すり鉢状」って云うけど四角だし・・・(四角じゃゴマが擦りにくい)
 逆台形を4つ並べたの・・・?四角錐の先を飛ばして逆さにしたの・・・?
 いろいろ考えていたら寝れないので、とりあえず「すり鉢状」

 ここがまた暑い!不安定だった天気も昨日から晴天になり、直射日光と、暖められた鉄板の反射熱で、まるで中華鍋の中みたい。(この表現も今一か?)
 
 しかも、勾配がきつい為・・・滑る・・・滑る。
 錆落としで、ちょっと動けばズルズル・・・這い上がってちょっと動けばズルズル。
まるで蟻地獄!(これはどうだ!) 
 
 この滑る原因が、錆の粉と古い塗料の風化した粉(チョーキング)
 これを取らないと、塗装してもすぐ剥げる・・・だから水拭き。

 高圧洗浄なら簡単だけど・・・洗浄機を担いで山を登る根性も、水の有る所からそこまで届くホースも無い。
 それに、ただでさえ滑るのに洗浄で水をかけたら、おそらく立ってられない。
 そのすべてをクリアーする為に費やす時間で、たぶん半分以上は水拭き出来る。

 結局、手作業! 

 「文明の力」の有難さが、しみじみ分る、今日この頃・・・・。



 

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