廣美塗装日記

半分外れた「塗装日記」、ひび感じた徒然を、"ざっくばらん"に書き綴ります。
No  175

太鼓橋 ほぼ完成

木工事6月末・塗装工事7月末の工期を大幅に短縮して、もうすぐ完成予定

宮大工さんが自宅のある和泉市で、3月から加工を始め
5月20日過ぎに高野山伽藍で架け替え着工、それから10日余り

梅雨に向かって、天気も段々悪くなっていく
「 白木の状態で雨に濡れたら、水分を含んで当分は塗装出来なくなる 」
その想いで、追い込み時には応援職人にも来てもらって・・・

荘厳塗装 荘厳塗装 (1)
中央ペイント寺社仏閣用塗料「 荘厳 」で朱塗り
日本ペイントとは仕様が違い、下塗り・中塗り・上塗りを同じ材料で行う
割れや組み込み部分からの入水を防ぐ為、エポキシパテとシール

荘厳塗装 (2) 荘厳塗装 (3)
乾いたら、パテの不足を補いペーパー処理をして重ね塗りを繰り返す

荘厳塗装 (5) 荘厳塗装 (4)
     最終上塗り作業             左の高欄3回塗り、右は2回塗り

通路真ん中、黒い所は表面を磨いて現在養生中
滑り防止の為、前の橋は無塗装だったけど、それでは腐りやすい
という事で、今回は白木保護塗料を塗る、コレがまた大変・・・(次回の記事で)

荘厳塗装 (6) 木口黄色塗装

塗装終了 (2) 塗装終了 (4)
木口を黄色に塗装して、色物塗装は終了    6月6日に足場解体予定

後は「 擬宝珠 」や「 笹金物 」を取り付け、橋の両詰に踏み石を敷けば
道板中央の養生撤去、白木保護塗装で完工となる
「 青葉まつり 」に合わせて「 渡り初め 」をするのか? もうちょっと先にするのか?

柵新設 鯉
現在大工さんは、撤去した柵の新設工事中 
ヒバ材で作った柵は塗装しないので、棟梁の奥さんが綺麗に水拭
     合間に池の鯉にパンの耳をやれば・・・・・・・・・・・ピラニア状態 
                 右上の鯉・・・溺れてるみたいに見えるけど!
この池、蓮は無いけど鯉は、いっぱい・・・良しか悪しか


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