廣美塗装日記

半分外れた「塗装日記」、ひび感じた徒然を、"ざっくばらん"に書き綴ります。
No  164

印刷にインクは必要!

去年買い換えたFAX電話 → 去年の2月の記事
電話機 (2)
ディスプレーを見て必要ならば、普通紙に印刷するタイプである

それ以前の機種は、ロール状の感熱紙に印刷するタイプで、
受信したFAXを全部印刷していても、インクの心配は無かった

それが当たり前の感覚だったので、
先日は 驚くやら・・・慌てるやら、というのは・・・

取引先の塗料会社に、ある資料を請求したところ14枚綴りをFAXしてきた
今時、メールのやり取りが普通と言うのに、この会社、株式会社のくせに
「パソコンは本社にしか無いんです」
「だいたい、ここの事務所でパソコン使える者が・・・?」だと、このアナログ会社が
 ・・・事業用にオタクッス使ってて、偉そうに言えない か・・・

仕方ない、用紙をセットして印刷していたら・・・途中で止まって
「インクフィルムが有りません交換して下さい」と・・・何のことか

取扱説明書を見て、初めてインクが入ってることに気づいた
           ( やっぱり他人の事、言えないかも )

当然、買い置きは無いから・・・急いでジョーシンまで

途中ふと考えたのが「見てから印刷」なので、購入してから印刷した枚数は、そんなに多くないはず

インクって、「そんなに早く無くなるの???」  店員に聞いたら
「そうですねぇ15m巻きで、A4だと50枚程度ですかねぇ」との答え・・・何のこっちゃ

インクフィルム
50枚で、714円って・・・1枚あたり・・・えぇっと・・・14円ちょい!「高っか~」
コンビニのコピーでも、10円で出来るのに・・・
実際の販売価格はもっと安く、半額くらいで買えたけど、それでも1枚あたり7円・・・まぁエエかぁ

それよりもっと驚いたのは、インクフィルムを交換した後
店員の言葉の意味が、ここで判った・・・

インクフィルムが、昔使ってたカーボン紙みたいになって印刷するのである
FAX受信 (3) FAX受信
(注・写真中のフジワラ化学株式会社はメーカーで、上のアナログ会社ではありません)

文字数に関係なく、送られたきた用紙の長さ分フィルムを使うって事・・・なんかもったいないなぁ
FAX受信 (2) FAX受信 (4)
巻き取られたフィルムからは、印字の分だけインクが無くなる

だから、過去に印刷した文書が、そのまま確認出来る形に
FAX受信 (1)
なぜか 「 捨て難い  」 と思うのは・・・私だけ  


ちなみに・・・この話をした時
「 巻き直したら、もう一回使えるんちゃうん 」って言った人、現時点で2人居ました

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