廣美塗装日記

半分外れた「塗装日記」、ひび感じた徒然を、"ざっくばらん"に書き綴ります。
No  138

前進!

梅雨だの 台風だのって、不安定な天候に惑わされ、足止めされていた仕事

現在、その遅れを取り戻すべく、着々と進行中

まずは、高野山での屋根塗装・・・だが

お山での塗装で困るのは、様々な邪魔者、スズメ蜂は勿論、あの邪魔桜・杉や檜の葉・・・など色々

・・・で、今回紹介する邪魔者は  アリ・蟻

当然、塗装前には掃除をするが、いつの間にか?何処からか?

蟻 (2) 蟻 (3)

ウロ チョロ して 邪魔な事

このまま塗装を続ければ、ペンキにまみれて・・・

仕方なく、払おうと・・・そぉっとすれば戻って来るし、力を入れたら潰してしまう

さらには、塗った所にまで行くもんだから、乾きかけのペンキに引っ付いて動けなくなる

可哀相だけど・・・仕方ない

場所が場所だけに、 ⇒ ここ の受付所
あまり殺生はしたくないのに・・・困ったもんじゃ


ところで・・・
高野山の蟻は、とにかくデカイ

普通の蟻は体長数ミリだけど、ここの蟻は体長1cm以上はある もしかして⇒これ?  

ムネアカオオアリ・・・かな?

けど、一番キツイのは、暑い~事  
高野山でこれだったら下界は、恐ろしい~
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No  137

想い・・・それぞれ

7月11日午前11時
高野山での用事を済ませ、帰宅途中 携帯電話に着信

相手の名前を見て、「良くない知らせかも」と思ったのは
高校時代からの友人であるが、こんな時間にかけてくる事は、まず無いからである

話を聞いて耳を疑った・・・思った以上に悪い知らせ

同じ高校からの友人が、今朝亡くなった言う、しかも5月半ばから入院していた事も

何も知らなかった・・・

春に、彼の嫁さんの実家を塗装させてもらい
4月には、彼の家でテラスや手摺の塗装も
その時は、一緒にトタンを撤去するくらい、元気だったのに

その1ヵ月後に、胃潰瘍が原因で吐血して入院していたとは

しかし、私の耳に届かないのも当然、親戚にも隠し、従姉妹ですら入院を前日に知って、見舞いに行ったが、話は出来なかったと言う

「何故」・・・いろんな思いは浮かぶが、実際、あいつが何を思っていたのかは・・・?


午後に、知らせてくれた友人と一緒に、彼の家を訪ねた、

「事実を認めたくない」 「あいつの顔を見たら自分はどうなるのか?」 心配で、たまらなかった

恐る恐る、上の間に敷かれた布団の側に行くと、親父さんが顔に掛かった布をめくってくれた・・・アレ?

何も感じない、何も込み上げてこない、言葉も・涙も出ない・・・なんで?

あいつが、普通の顔をしてたから

最近は、特別な事が無い限り逢うことは無い  けどその気になれば、いつでも逢える  

そして顔さえ見れば、なんか落ち着く、

そんな奴だったから、普通に・・・動く事のない顔を見ても・・・普通になれた?

それは、年老いた両親にも、奥さんにも、ひとり息子にも・・・怒った顔を見せた事が無いと言う 穏やかな、あいつの顔だったから・・・

その後、他の8人の仲間にも連絡したが、反応は同じ 「 なんであいつが・・・ 」


思い出:

現在11名の仲間、卒業してからも付き合いがあるのは、35年間続いている同級忘年会

その幹事役が、あいつと俺

毎年、11月下旬になると、どちらからとも無く電話をして
「そろそろやなぁ、準備しょうかぁ・・・」
「そやなぁ、日と場所決まったら皆に連絡するわ」 から始まる、恒例の行事

毎年、全員揃うのは難しく、参加は8人程度に留まる、けど今はマシな方

始めた頃はドタキャンだらけで、皆勤賞はあいつと俺だけ・・・幹事役だから当然と言えばそうだが

二人きりで8人分の焼肉とおでんを食べた事もある、その事を今だに言うのも二人だけだが・・・

そんなこんなで続けて来て今が有る、今後も10年20年続けるつもりだったのに

同級忘年会は可能でも、あいつとの恒例のやりとりは・・・もう
                     (たった35回で終わり・・・とは)


もう一つの思い出:

それは、バイク

仲間の中で一番のバイク好き・・・それはやっぱり あいつ

俺らが乗る前からバイクに乗っていて、結婚と同時にバイクから離れた俺らと違い、ずっと乗り続けていた

現在も現役のバイクは30年前のYAMAHA FJ1100 傷も錆も探したところで一つとして見つからない、ピッカピカ

それ程、バイクに愛情を注いでいた ( もちろん家族には、それ以上に )

入院中も高校生の息子に「時々エンジンかけといて」と頼んでたとか、その息子も丁寧に磨いていたと聞いて・・・感動

免許を取ったら親父の後継いで、これに乗るんだろうか? そうして欲しいな、親父も喜ぶだろうし

葬祭場に飾られたあったのに、写真撮る事も思い付かなかったのは・・・無念

P7150193.jpg
30年前、彼が立ち上げ、命名した ツーリングクラブ

時代はバブル前だが、景気はどんどん上昇中

住宅会社に勤めていた彼は、「忙しくなり、休みが思うように取れない」との理由で、在籍のまま会長の座を私に託し、メンバーの一員として協力してくれた


やっぱり俺たちは、普段は逢う事がない、年に一度か必要な時だけ連絡を取り合うだけ、だけど、逢えば時を忘れる

そんな関係だったが、これからは、電話しても出てくれない、かかってくることも無い、望んでも逢うことが出来ない

それが、判っていても、今は受け入れられない・・・忘年会シーズンになるまでに、気持ちの整理をしなければ、辛いのも判っている


けど、その為にどうすれば良いのか?・・・そんな想いで、とりあえず、長々と書いた文章

もし、最後まで読んで下さった方が居られたら・・・ありがとうございます m(__)m

それと、他の仲間たちにも、それぞれの想いがあるはず、一度ゆっくり話したい


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No  136

やっと梅雨明け

「 雨が降ったら仕事にならん 」・・・
そんな職業は色々あるだろう   当然、ペンキ屋も・・・

しかも、「 降ったら 」 ではなく、降りそうでも仕事は出来ない
塗装が乾燥するまでに降られたら、仕上がりに影響するから

梅雨の前半は、それらしく雨の日が多かった・・・これは諦めるしかない

苛立つのは・・・ここ数日の
降りそうで降らない、雨降る予報なのに青空、一日で予報が変わっている・・・なんて事が

すでに、工事中のお宅ならともかく、新規着工の場合
天気に不安があるのに、「 明日から工事に入ります 」 とは言えない 

都合よく内部の仕事が有る訳でもなく、待機状態が続く

この際だから何でもするか・・・で請負った
軽トラックの鈑金塗装

同じ塗装でも、建築塗装とは使用する材料も、道具も違う
素人より、ちょっとはマシって程度かな・・・

以前にも補修塗装したことがあるらしく、パテの下側で錆びて剥離している
キズ状況 キズ状況 (1)
キズ状況 (2)

錆を落としてポリパテを施し・・・乾いたら研磨
研磨 (1) 研磨
パテ処理

サフェーサーを吹付けて、乾いたら研磨

ボディーカラーを吹付け、乾いたら研磨を、数回繰り返す

クリアー吹付け塗装も数回行って・・・完成 
中間研磨 完成

完成 (1)
仕上がり   まぁこんなもんでしょう、本職じゃないんだから  

それより・・・こんな事しとって、ええんやろか?

梅雨明けたからには、本業の 建築塗装  

今までの分を取り返すべく、頑張るでー  




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