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No 59
Date 2009・11・13・Fri
今回は木部塗装高野山のど真ん中に建築中の霊木の家
![]() その外部塗装をさせて頂く事に・・・ ![]() 今月9日より新規入場となった。 早速、木部の塗装 使用塗料:新製品のオスモウッドステインクリアープラスと長い名前の塗料 これがまた高価、20ℓ入り1缶10数万円 高いのは値段だけじゃなく粘度も・・・ねばい・ねばい ![]() 「絶対薄めないで下さい」「厚塗りによる失敗に注意」との能書き ねばい塗料を薄くムラ無く塗る・・・? そんなん無理やろ・・・と言いつつも、職人である以上やるしかない。 30ℓ用意してもらって、4日かかってとりあえず本体は終了(足場解体後、ウッドデッキや格子等の塗装がある) ![]() 愚痴を並べたけど、近年、木部塗装剤としてオスモは良く使われる、天然素材で耐久性にも優れている事が理由。 もともと生き物で、製材されても呼吸している木材に対し、耐久性のある塗装をするのは難しい しかも、シックハウス症候群や、環境に配慮した塗料となると・・・どんだけ〜〜 ただ・・・不思議な感じがする・・・ 聖地高野山の霊木を長持ちさせる為に、使うのがドイツ製の塗料・・・ペンキ屋が言っちゃ〜「ダメ」かぁ <(_ _)> 木部が終われば、壁の塗装・・・ジョリパットJP100の吹付け ------------------------------------------------------- 伊都郡・橋本市・高野町・かつらぎ町・紀ノ川市の塗装はお任せ下さい。 局所的な塗装から大規模な塗り替えまで。 【見積もり無料ご相談おうけいたします。】 TEL:0736-22-6633 FAX:0736-22-6633 Mail:info@hiromi-tosou.com ホームページはこちら↓ http://www.hiromi-tosou.com/ 町の塗装屋さん「廣美塗装」 |
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No 58
Date 2009・10・25・Sun
日曜日に・・・する。長い間(1ヵ月以上)ブログを更新しないとスポンサーサイトが勝手に入ってくる
無料で使用しているだけに仕方ないけど・・・なんか嫌な気になる。 毎日更新するのは・・・とても無理 大体は日曜日に競馬観戦しながら書き込む事が多いが 最近はその日曜日も、色々忙しく・・・と言い訳。 今日(日曜日)は雨でゆっくり出来ると思い、ちょっと遅めに起きて予報を見ると・・・ なんと「今日は曇りで、明日が雨」 現在防水工事の途中で、仕上げの工程を残すのみとなっている、今日中にやらないと・・・慌てて現場に・・・ ![]() 屋上の荒れた部分を剥ぎ落とし、下地調整材を塗布、防水シートの貼り込みまでは昨日で終わっている。 ![]() 後は、末端をアルミアングルで押さえ、シルバー2回塗装で完成・・・したけど・・・ また休日が・・・・(:_;) 見積の時 「あんばい、せぇーよ」 (標準語では「良い仕事してね」)と言ってた、 ちょっと頑固爺さんみたいな施主さんも、屋上に上がって来て、 「ほうー、あんばいしてくれたなぁー、これからも頼むぞぅー」と言ってくれたのが・・・ 報われた気分に・・・(*^_^*) 3時前には仕事も終わり、このブログ・・・と・・・やっぱりアレ! ちなみに菊花賞は・・・(:_;)でした。 ------------------------------------------------------- 伊都郡・橋本市・高野町・かつらぎ町・紀ノ川市の塗装はお任せ下さい。 局所的な塗装から大規模な塗り替えまで。 【見積もり無料ご相談おうけいたします。】 TEL:0736-22-6633 FAX:0736-22-6633 Mail:info@hiromi-tosou.com ホームページはこちら↓ http://www.hiromi-tosou.com/ 町の塗装屋さん「廣美塗装」 |
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No 57
Date 2009・09・11・Fri
遠い昔・・・遠い昔の事を思い出す出来事・・・2つ
1つ目 現在かつらぎ町に住んでいて、年間の半分以、高野山で仕事させて貰っている私・・・実は高野山生まれ 今回の仕事は、ある人から、 「屋根塗って欲しい、あんたが住んどった家やぁ」 と依頼された。 幼稚園の年少の頃(40数年前)まで住んでいた自宅・・・・のほとんど繋がっている・・・隣の家の屋根塗装である。 真ん中の、屋根に黒いコールタールを塗った所が自宅・・・ 今は他人の家なので写真は屋根だけ ![]() 周りは変わったけれど、この家はほとんど変わっていない、ただ・・・今は倉庫になっているみたい。 屋根の上からでも、当時の間取りは何となく思い出す・・・小さい頃の微かな思い出だけれど・・・懐かしい そして2つ目は 高校時代・・・34〜36年前である。 フォークソングが好きで、吉田拓郎や井上陽水・かぐや姫・・・・その他色々レコードを買って聞いていた。 その中で、NSPというグループが歌っていた 「コンクリートの壁にはさまれて」 ・・・これも好きな曲だった。 今日、ある風景を見て、その歌詞が頭に浮かんだ。 「は〜は〜言いながら、僕とキスする君は〜コンクリートに咲いた花〜」 ![]() 先月ここの製材所で工事している時に、奥さんから 「ここに、ど根性向日葵おるで〜」 と教えられた、民家の風呂場の外壁・・・そのクラック部分に子どもが何気に押し込んだ種から根を張り、茎を出した向日葵、その頃はまだ蕾だったが、最近咲いたらしい・・・まさに・・・コンクリートに挟まれて・・・咲いた花 なんとTVの取材があって、全国放送されたとか・・・ 一度に35年前と46年前(たぶん?)の事を思い出す出来事に・・・感無量 |
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No 56
Date 2009・09・06・Sun
第一回ワークショップ今月4日、丁ノ町区内で、「むら創り座談会」 と称してワークショップが開かれた。
この企画は、県の「水土里のむら再生事業」を利用して東京より講師を招き、「地域の活性化や将来について考え活動につなげる」 事が目的で、町役場より持ち掛けられたものである。 ![]() 県内では鞆淵や有田・龍神などでその成果をあげているとの事、伊都郡内でも6地区が実施しているらしい。 丁ノ町区では区役員・各町内会長に、婦人会・育成会の代表を加え約30人程の地域住民が、県・町職員のサポート、東京農工大学講師のアドバイスに従って、地域の良い点や問題点、その対処案などを話し合った。 良い点 : 田舎だけに自然が豊富・古い建物が残っている・・・ぐらい?? 問題点 : 町内に就職先が少ない為、地元を出て行く若者が多い、よって子どもの数も少ない。 農業後継者不足で休耕地や荒れた工作放棄地が多い。 地場産業とも言える、柿の耕作も引き取り価格の下落と高齢化の為、縮小する農家が出て来ている。 その他色々、問題点は次々あげられる。 対処案と言っても、各々家庭の問題が大きく広まって地域の問題になっている以上、話し合ったくらいで、どうにか出来るものでは無いような気がする。 我々農家でない者が、素人案を出したところで 「そんなん無理やなぁ」 と言われたらそれまで。 ただ農業中心のこの地域、むら創りには農業の活性化が不可欠である事は、みんな感じているようだ。 私は区役員として仕方なく参加したつもりだったが、職業や年代の違う人たちが集まって地域の将来について話し合う事は今までほとんど無かった。 成果が出るかどうかは判らないが、こんな機会をもつ事の必要性だけは感じた。 来月5日に、第2回ワークショップが開かれる、それまでに 「地域のあちこちで、気になる所の写真を撮ってくるように」 と簡易カメラが全員に配られた。 ![]() いったい、何を撮る・・・・唯一良い点とされた自然の緑と水でも撮ろうかな・・・ それとも、塗替え時期になってるお宅の写真を撮って・・・・塗装事業の活性化???・・・なんて・・・ジョーダン(*^。^*) ------------------------------------------------------- 伊都郡・橋本市・高野町・かつらぎ町・紀ノ川市の塗装はお任せ下さい。 局所的な塗装から大規模な塗り替えまで。 【見積もり無料ご相談おうけいたします。】 TEL:0736-22-6633 FAX:0736-22-6633 Mail:info@hiromi-tosou.com ホームページはこちら↓ http://www.hiromi-tosou.com/ 町の塗装屋さん「廣美塗装」 |
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No 55
Date 2009・08・23・Sun
これは何・・・?今朝の事、先日見積をさせて頂いたお宅に、もう一度伺う為に自宅を出た。
見積の時は地図を頼りにして、判り易い道を通って行ったが、今回は近道の広域農道に出る為、林道を通った 周りは雑木林と柿畑・・・軽四同士でも対向が難しい程細い道、ふと道脇の白い物が気になった、とりあえずそのまま柏木のお客様宅に向かう為、通り過ぎたが・・・・ ![]() 帰りどうしても気になったので車を止めて見てみると、真っ白のキノコである。 もともと沢山のキノコを知っている訳ではないが、こんなに白く笠にはトゲトゲの有るキノコは初めてである。 何という種類キノコなのか、ネットで調べてみたが、シロオニタケ、シロオニタケモドキ・・・等々いっぱい有ったが、どれもちょっと違う様に見える、あるページでは根元が膨らんでいると毒キノコかもと・・・ ![]() いったい、これは何・・・?? いろんなキノコの写真を載せたブログを発見・・・その人が「シロオニタケらしい」としている物に良く似ているかも・・・ ・・・・それと他にも気になるのは・・・ 対向する時の車に踏まれそうな事・・・いたずらに引っこ抜かれそうな事・・・ |
























